ご来場のみなさま、ありがとうございました。
恒例となりつつある2月のアニバーサリーパーティは、ことしも as WE like!!と題して、各DJがハウスの枠に縛られない自由な選曲で皆様をおもてなししました。 どんなプレイが飛び出すのか、お客さんのみならずDJ同士も期待と緊張が入り混じります。 では各DJのプレイの様子をダイジェストでレポートします。
恒例となりつつある2月のアニバーサリーパーティは、ことしも as WE like!!と題して、各DJがハウスの枠に縛られない自由な選曲で皆様をおもてなししました。 どんなプレイが飛び出すのか、お客さんのみならずDJ同士も期待と緊張が入り混じります。 では各DJのプレイの様子をダイジェストでレポートします。
一番手はAcid Jazz Mansee。普段はBPM幅の少ない、nu
jazzなどと呼ばれるクラブ向きの楽曲を軸にプレイしますが、今回はオープニングを緩やかに始めたと思いきや、60分間でどんどん加速し、最後は
BPM180でドラムンベースまで飛び出すというやりたい放題ぶりでした。プレイリストなど詳細は当人ブログにて。
二番手pandaはいきなり「今夜はブギーバック」でフロアを沸かせると、ジャパニーズRnBの名曲を何曲か披露しメロウな流れ。そこからスムーズに加速し、JBなどを絡めてハウスまで展開し、パーティはいよいよ本調子の盛り上がりを見せていきます。
三番手mhはスロウなシャンソン系の楽曲と見せかけて実はドラムンベースという飛び道具を先頭に持ってきました。そのままジャズネタ、ボサノバネタなどを絡めたドラムンベースでぐいぐい盛り上げ、後半からはおもむろにハウス。本領ともいえる、ファンキーでいながらピースフルな雰囲気はさすが。
今回から 新レジデントとして加入した四番手のkoumeは定評通りのアップリフティングなハウスから、ダンスクラシックにもっていき、まさにパーティDJの真骨頂と言わんばかりのパッションに満ちたプレイを披露し、新しいas U likeの看板としての風格をにおわせました。
そして今回「前から出たいと思っていたイベントに出してもらって幸せ」と言ってくれたゲストDJ、crakka。old school hip hopを軸に、随所にスクラッチをちりばめつつ、気づけばネタモノのrockやJB、果てはポールモーリアやピンキーとキラーズといった歌謡曲から最後は アニソンまで、古今東西森羅万象をこれでもかというほど、しかしきっちりとグルーブに嵌めた熱いプレイでフロアを沸かせてくれました。筆者興奮→昇天。な んでもっと早く出演をお願いしなかったのかとこっちが嬉しい後悔でし た。
今回のラストはdj lion-san、2000年代前半から発生したdrum n bassのサブジャンル、liquid funkでフロアを横に縦に揺さぶります。今回もしっかりと聴く者の恍惚を引き出してイベントをしめてくれました。それにしても茶箱の音響で聴くドラムン ベースはヤバいの一言に尽きます。
しかし今回の出来に満足がいかない様子で「近々同じセットでmixを録って公開したい」(本人談)とのことなので、今回遊びに来られた人も残念ながら都合が合わなかった人も期待してお待ちください。
各DJが思い思いの音楽を持ち寄り、まさに自由にプレイした今回のas U like。来場してくれた皆さんのおかげで、いつにもましていい雰囲気のもとで締めくくることができました。それにしてもこうしていろんなスタイルの音楽 を聴くことで、改めて茶箱の音響の良さを実感します。今回来られなかった方はぜひ次回足をお運びください。またこの最高の環境を維持して提供してくれてい る茶箱のエージさんにもあらためて感謝して、今回のas U likeレポートをしめたいと思います。また次回。
二番手pandaはいきなり「今夜はブギーバック」でフロアを沸かせると、ジャパニーズRnBの名曲を何曲か披露しメロウな流れ。そこからスムーズに加速し、JBなどを絡めてハウスまで展開し、パーティはいよいよ本調子の盛り上がりを見せていきます。
三番手mhはスロウなシャンソン系の楽曲と見せかけて実はドラムンベースという飛び道具を先頭に持ってきました。そのままジャズネタ、ボサノバネタなどを絡めたドラムンベースでぐいぐい盛り上げ、後半からはおもむろにハウス。本領ともいえる、ファンキーでいながらピースフルな雰囲気はさすが。
今回から 新レジデントとして加入した四番手のkoumeは定評通りのアップリフティングなハウスから、ダンスクラシックにもっていき、まさにパーティDJの真骨頂と言わんばかりのパッションに満ちたプレイを披露し、新しいas U likeの看板としての風格をにおわせました。
そして今回「前から出たいと思っていたイベントに出してもらって幸せ」と言ってくれたゲストDJ、crakka。old school hip hopを軸に、随所にスクラッチをちりばめつつ、気づけばネタモノのrockやJB、果てはポールモーリアやピンキーとキラーズといった歌謡曲から最後は アニソンまで、古今東西森羅万象をこれでもかというほど、しかしきっちりとグルーブに嵌めた熱いプレイでフロアを沸かせてくれました。筆者興奮→昇天。な んでもっと早く出演をお願いしなかったのかとこっちが嬉しい後悔でし た。
今回のラストはdj lion-san、2000年代前半から発生したdrum n bassのサブジャンル、liquid funkでフロアを横に縦に揺さぶります。今回もしっかりと聴く者の恍惚を引き出してイベントをしめてくれました。それにしても茶箱の音響で聴くドラムン ベースはヤバいの一言に尽きます。
しかし今回の出来に満足がいかない様子で「近々同じセットでmixを録って公開したい」(本人談)とのことなので、今回遊びに来られた人も残念ながら都合が合わなかった人も期待してお待ちください。
各DJが思い思いの音楽を持ち寄り、まさに自由にプレイした今回のas U like。来場してくれた皆さんのおかげで、いつにもましていい雰囲気のもとで締めくくることができました。それにしてもこうしていろんなスタイルの音楽 を聴くことで、改めて茶箱の音響の良さを実感します。今回来られなかった方はぜひ次回足をお運びください。またこの最高の環境を維持して提供してくれてい る茶箱のエージさんにもあらためて感謝して、今回のas U likeレポートをしめたいと思います。また次回。
